一般社団法人潜在科学研究所 The Potential Science Institute

宇宙機第22号P3

  表記、仮名遣い等は可能な限り原文を踏襲しております。

北海道に”円盤”?現わる
 −7月17日夜 千歳上空に−
 十七日午后九時十分、米軍千歳第二基地警備員が同基地上空に正体不明の飛行体がとんでいるのを発見したのほか同基地の航空管制塔(コントロールタワー)管制員も第二基地西方、高度百米あたりに赤い光をはなった星ぐらいの物体が南方から北方へゆっくり飛行しているのを肉眼で目撃した。さらに同廿分ごろ、米軍レーダーも同基地の北方上空で北方から旋回しながら南方へ動く飛行物体を捉えた。一定の高度で直角に上昇、同四十分頃東方へ消え、両者とも同一のものとみている。このため米軍では青森県三沢米軍基地や東京の在日米軍司令部に急報、正体補足につとめたが、同十時廿五分ごろ北西へとび去った。運輸省航空局千歳駐在管制官岩井利久男さん(29) らは、「同夜には同基地からは一機も飛んでいないうえ天候もよかったので、自然現象とは考えられない。レーダーに反応があったのは金属のような物体だった証拠で、「空飛ぶ円盤」ではないか」といっている。尚千歳基地では昨年夏にも正体不明の物体をつかんでおり、これで二度目との事。(東京新聞7/19)

支笏湖上空にも
 同日十時二十分頃、支笏湖上空に一等星ぐらいの明るさの物体が鈍い速度で北から南へ少しづゝ移動しているのを同基地でキャッチしている。

各地にも目撃相次ぐ
 秋田では目玉つきUFO
 八月一日夜八時半過ぎ、湯沢市内館の医師斎藤浩一氏(57)が往診に向う途中、大町の路上で突然南東の空にボート光るものを発見した。ガラスに銀色の蛍光灯を反射させたような半透明でダ円形をしており中ほどがくびれていたという。進行方向には二つの黒い点があり、まるで目の様で一秒位で急に消えた。同時刻頃同所附近を通りかかった大町、魚店藤田愛子さん(48)も目撃しており、色と形、二つの目は完全に一致している。 斎藤医師は「あれが空飛ぶ円盤というものかどうかわからないが、発光バクテリヤとは完全に違っていた。高さは二、三千米ぐらいで、お盆大だったから、実物はかなりの大きさだろう。それにしても急に消えたのは不思議だ」と語っている(秋田魁新聞 8/9 青海磐男氏より)

青森でも
 八月廿三日夜八時二十八分頃、青森県八甲田山ろく附近から東の方向に円盤らしいものがとび去ったと国鉄青森駅助役森山七蔵さん(45)から青森気象台に知らせがあった。森山さんら駅員は「飛び去るまでの時間は約十五秒、大きさは電気の笠大で金色をし、約四米の尾をひいていた」といっている。産経(東京)8/24

岡山では連続六日間も
 昨年の月食以来岡山地方ではUFOの目撃報告が相次いでいるが七月六日から十一日まで連続六日間も報告がつヾき山陽新聞もこれをとりあげ現地でのUFO への関心は急速にたかまっている。就実高校の畑野房子さんの所へは既に二百数十件の報告が集まっているとの事である。これらの目撃例の詳細については次号にて紹介します。

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