一般社団法人潜在科学研究所 The Potential Science Institute

第9号 一般社団法人潜在科学研究所の第1回定時社員総会

 

 5月15日、奇しくも仏滅でしたが、この日、一般社団法人潜在科学研究所の第1回定時社員総会が開かれました。

 当法人はその「定款」の第13条で、定時社員総会を事業年度終了後3ヶ月以内に開催することと定めています。当法人の最初の事業年度は、平成23年3月31日で終了しますから、6月30日までに定時社員総会を開催する必要があったのです。そこで世界に散らばる(?)社員に緊急招集をかけ(009か?)、急遽開催にこぎつけました。

 その結果定時社員総会には現在の社員3名全員が出席し、平成22年度の事業報告、決算報告、そして平成23年度事業計画が了承されました。また、「定款」第30条の規定を改定し、社員の4分の3以上の同意で「定款」を変更できることとしました。

 平成22年度は、当法人もできたばかりで、正直言いまして設立登記やらホームページの開設やらといった、法令上最低限守らなければいけない事項をこなす必要があり、本メルマガの発行以上の活動はありませんでした。

 しかし平成23年度においては、機関誌発行、PSIウィキ作成など、できる範囲で活動の幅を広げていく方針です。また、会員以外の方からの寄付も受け付けることとします。その際、一定額以上の寄附をしていただいた方を「寄付会員(仮称)」に認定し、何らかの特典を提供することを考えております。

 機関誌についても、タイトル、内容等は未定ですが、いずれ編集会議を開催して具体的な内容を決めていこうと考えております。内容、タイトル等についてよいアイデアをお持ちの方は、遠慮なくどしどし提案してください。また、編集を手伝ってもよいという方も歓迎します。ただし、当法人の財政事情に鑑み、報酬はちょっと無理そうなので、あくまでもボランティアということになります点、あらかじめご了承願います。

 当法人も二期目の事業年度に入り、自らの身のほどはしっかりわきまえつつも、できる範囲で活動を拡大していきたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いします。

主任研究員・羽仁礼記(2011年6月1日配信)



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