クレッセント(Crescent)


 クレッセントはアメリカのデヴィッド・ハギンズが出会い、童貞を奪われ、その後も頻繁に性交渉をもった異星人女性である。彼女はかなりグラマラスで豊満な、まるで藤原紀香か壇蜜なみの肢体を持つが、その顔はというと、髪の毛があることを除けばグレイそのものだ。しかもこの髪の毛についても鬘ではないかという疑惑が持たれている。
 ともあれハギンズが最初にクレッセントと出会ったのは、1951年、彼が8歳のときだった。このときハギンズは自宅の裏手で、青い服を着たクレッセントと最初に出会ったという。ハギンズはその後何度も異星人との会見を続けたが、異星人の訪問は彼が11歳のとき一旦終了した。
ところがハギンズが17歳になったとき、クレッセントは再び現れた。このときクレッセントは、ハギンズに「時が来た」と告げるなり服を脱がせ、彼にまたがって森の中で童貞を奪ったのだ。その後もクレッセントの出現は繰り返され、ハギンズは週に何回も激しいセックスを繰り返したという。
 しかし1970年代の初め、異星人たちは一旦去るとハギンズに告げ、遭遇の記憶を奪って立ち去った。彼らが戻ってきたのは1987年のことで、彼らと再開したハギンズも過去の遭遇を思い出したという。そのときクレッセントは、50人以上のグレイ・タイプの異星人を連れており、ハギンズの子供だと告げた。クレッセントとハギンズのセフレ関係も復活し、ハギンズが2014年に語ったところでは、70歳を越えたその時点でもなお、クレッセントとの性的関係を続けているという。

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