モスマン


1966年から1967年にかけて、アメリカのウエストバージニア州ポイント・プレザントで目撃された翼を持つ人間型の謎の生物。日本では頭らしきものがなく、赤い目を持つ姿で描かれることが多いが、当時目撃された形態は さまざまで、色も白、灰色、褐色、黒など異なる。おおざっぱにいうと背の高い人間のような姿が多く、赤い大きな目らしきものも目撃されていない例がある。首のない翼だけの上半身というのは1977年1月のメイベル・マクダニエルの証言によるものらしく、これについてはハンググライダーの誤認とも考えられる。イギリスのデヴィッド・アイクはレプティリアンの一種と述べている。


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